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会長挨拶

第111回 日本消化器病学会四国支部例会 会長挨拶

第111回 日本消化器病学会四国支部例会 会長 稲葉 知己この度、第111回日本消化器病学会四国支部例会の会長を拝命いたしました。伝統ある本例会を担当させていただきますことを大変光栄に存じますとともに、貴重な機会を与えていただきました、支部長 正木 勉先生をはじめ、幹事・評議員並びに会員の先生方に厚く御礼申し上げます。

本会は、第122回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 香川県厚生農業協同組合連合会 滝宮総合病院 井上 秀幸会長と合同で、令和元年6月29日(土)と30日(日)の2日間、香川県国際会議場ならびにサンポートホール高松で開催いたします。

本会の主テーマは、「消化器病・消化器内視鏡のnext stageを目指して」とさせていただきました。

医療の進歩は、全く新しい発想により開発される技術と従来法の問題を改善する技術により達成されてきました。Next stageを目指すためには、これまでの総括があり、そこで得られた課題を克服するための戦略が必須であります。合同シンポジウムでは、消化管腫瘍、肝疾患、胆膵疾患の診断と治療に関して、実施症例数は少なくとも新たな取り組み、あるいは、従来の成績を解析することで得られた問題に対する取り組みについて議論したいと思います。

特別講演は、慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任准教授で株式会社メタジェン代表取締役社長 CEOの福田真嗣先生に、腸内細菌叢の機能に関する基礎研究や、研究成果に基づく社会実装も含めた消化器病の魅力をお話いただく予定です。特に、今後消化器病学を担っていただく若い先生方は、消化器病のnext stageを感じていただければと思います。

また、2日目には、専門医セミナー(今川内科医院 今川 敦会長)が開催されます。若手の先生には更なるレベルアップ、ベテランの先生には知識の再確認の場となるよう、新たな切り口で企画されています。本学会が参加される先生方にとって有意義なものとなるよう鋭意準備を進めております。会員の皆様には、ご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

第111回日本消化器病学会四国支部例会
会長 稲葉 知己
香川県立中央病院 院長補佐(消化器内科診療科長)

第122回 日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長挨拶

第122回 日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長 井上 秀幸この度、第122回日本消化器内視鏡学会四国支部例会を、2019年6月29日(土)、30日(日)の2日間にわたり、かがわ国際会議場・サンポートホール高松において、第111回日本消化器病学会四国支部例会(香川県立中央病院 消化器内科 稲葉知己 会長)との合同で開催させていただくことになりました。歴史と伝統のある本会の会長を拝命し、大変光栄に存じております。このような機会を与えていただきました四国支部長、幹事・評議員並びに会員の先生方に深謝申し上げます。

主テーマは「消化器病・消化器内視鏡のnext stageを目指して」としました。近年の消化器内視鏡学・医療の進歩は目覚ましいものがあり、先生方の施設においても新たな取り組みがなされていることと存じます。これまでの蓄積と今後の展望をご発表いただき、議論を深めてまいりたいと考えております。

特別講演には新潟大学地域医療教育センター 特任教授 魚沼基幹病院 消化器内科 診療部長 八木一芳 先生をお迎えし、「除菌後胃粘膜と除菌後発見胃癌の内視鏡特徴像と組織像」と題してご講演をいただく予定です。ヘリコバクター・ピロリ除菌適用拡大により胃癌の減少が期待される一方で、内視鏡診断が難しい胃癌の発生が指摘されています。next stageを目指す内視鏡医にとって明日からの診療に役立つ重要な知見が得られるものと思います。

シンポジウムは消化管腫瘍、肝疾患、胆膵疾患の診断と治療をテーマに企画しています。研修医、専修医、専門医、指導医、開業の先生方、様々なお立場からご発表をいただくことにより、新たな知識・技術の共有が図られ、四国支部会則の目的にもある「もってこの地域の住民の福祉に貢献する」ことができるよう努める所存です。

改めまして、先生方には多数の演題の登録と、初夏のひと時、是非とも高松にお越しいただいき、本会を盛り上げていただけます様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第122回日本消化器内視鏡学会四国支部例会
会長 井上 秀幸
香川県厚生農業協同組合連合会 滝宮総合病院 副院長(内科部長)